日本時間2月12日(日)にアメリカ・ニューヨーク州ブルックリンにあるバークレイズ・センターで開催されるUFC 208で、フライ級マッチとして佐々木憂流迦と同級ランキング5位のウィルソン・ヘイスが対戦することが発表された。フライ級転向から2戦目にして、いきなりトップランカーとの対戦となった佐々木は「UFC208という大会に出ることができて非常に幸せです。ニューヨークのファンに早く会いたいと思っています。またヘイスと対戦する事に対しては、非常にワクワクしていて楽しみで仕方がありません。柔術はもちろんですし、MMAファイターとしても素晴らしいファイターで、UFCのランキング5位に相応しい彼との試合はかなりエキサイトする試合になるでしょう!」と期待に満ちたコメントを残している。この対戦の他にUFC 208では、次のカードも発表になっている。まず、ヘビー級マッチとして、2連勝と波に乗るルイス・エンリケ(ブラジル 10勝2敗1NC)が、8月にビクトル・ペスタをKOで下したマルチン・ティブラ(ポーランド 14勝2敗)と対戦。そして、注目のライトヘビー級マッチとして、同級ランキング3位のグローバー・テイシエラ(ブラジル 25勝5敗)が、UFCデビュー戦でイオン・クテラバを下し、ファイト・オブ・ザ・ナイトのボーナスを獲得する勝利を収めた、ジャレッド・キャノニア(アメリカ 9勝2敗)と対戦することになった。また、ウェルター級ではイスラム・マクハチェフ(タゲスタン共和国 13勝1敗)がベテランのニック・レンツ(アメリカ 29勝7敗2分1NC)と拳を合わせる。最後に、フライ級では佐々木対レイスに加えて、同級6位のイアン・マッコール(アメリカ 13勝5敗1分)が、ニール・シーリー(アイルランド 16勝12敗)と対戦することになっている。