ヴェラスケス
ケイン・
14-2-0( W-L-D )
Current Rank: #2 Heavyweight
Fight Night Bonuses: 1 Performance of the Night / 3 Knockout of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 16
レコード: 14-2-0
概要: オールラウンド

ファイター・インフォ

出身: ユマ, アリゾナ州 アメリカ
チーム・本拠地: サンノゼ, カリフォルニア州 アメリカ
年齢: 34
身長: 6' 1" ( 185 cm )
体重: 240 lb ( 109 kg )
Reach 77"
Leg Reach 41"
カレッジ: アリゾナ州立大学
学位: 教育学

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
1246
成功率 58%
718
成功させたストライキング・テクニック
0
718
スタンド 36%
27%
グラウンド 37%
259
195
264
打撃のディフェンス
57
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
80
成功率 43%
34
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
3
30
0
テイクダウン・ディフェンス
86
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
Win
ヴェラスケス ケイン・
7月 9日, 2016年
50
6
1
0
0
0
1
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
ヴェラスケス ケイン・
6月 13日, 2015年
88
96
4
1
0
1
1
0
R3 Submission
ヴェラスケス ケイン・
10月 19日, 2013年
123
46
2
0
1
1
1
0
R5 KO/TKO
ヴェラスケス ケイン・
5月 25日, 2013年
18
1
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
ヴェラスケス ケイン・
12月 29日, 2012年
57
111
0
11
0
0
0
3
R5 Decision - Unanimous
Win
ヴェラスケス ケイン・
5月 26日, 2012年
28
1
1
0
0
0
4
0
R1 KO/TKO
ヴェラスケス ケイン・
11月 12日, 2011年
7
8
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
ヴェラスケス ケイン・
10月 23日, 2010年
9
31
1
1
0
0
0
1
R1 KO/TKO
Knockout of the Night
Win
ヴェラスケス ケイン・
2月 20日, 2010年
23
3
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Knockout of the Night
Win
ヴェラスケス ケイン・
10月 24日, 2009年
62
3
5
0
0
0
3
0
R2 KO/TKO
Win
ヴェラスケス ケイン・
6月 13日, 2009年
29
21
7
1
2
0
11
0
R3 Decision - Unanimous
Win
ヴェラスケス ケイン・
2月 7日, 2009年
88
7
1
0
0
1
1
0
R2 KO/TKO
Knockout of the Night
Win
ヴェラスケス ケイン・
7月 19日, 2008年
24
1
1
0
0
0
1
0
R1 KO/TKO
Win
ヴェラスケス ケイン・
4月 19日, 2008年
36
1
0
0
0
0
3
0
R1 KO/TKO
Win
Cain Velasquez
Jeremiah Constant
BodogFight - St. Petersburg
12月 16日, 2006年
13
6
4
0
0
2
0
0
R1 KO/TKO
Win
Cain Velasquez
Jesse Fujarczyk
Strikeforce - Tank vs. Buentello
10月 7日, 2006年
13
1
2
0
0
0
2
0
R1 KO/TKO

バイオグラフィー

UFCの最も偉大なヘビー級の1人となったケイン・ヴェラスケスの偉業はもはや誰にも否定できない。けんか腰の容赦ないスタイルとワンパンチのパワーは、彼を今日のMMAファイターの中で最も恐れられ――そして最も人気の――ファイターたらしめている。

2006年にスタートしたキャリアでヴェラスケスは15戦13勝を記録。ジュニオール・ドス・サントスやアントニオ・"ビッグフット”シウバ、ブロック・レスナーといった有名ファイター相手に勝利した。しかし、けががしばしば彼の大きな障害となる。

2014年、32歳だったヴェラスケスはトレーニング中の右膝のけがが原因で、11月に予定されていたファブリシオ・ヴェウドゥムとの王座防衛戦欠場を強いられた。その後ヴェウドゥムはUFC 180でマーク・ハントをノックアウトし、暫定王座を手にする。しかし、ヴェラスケスには6月13日のメキシコシティUFC 188の王座統一戦でタイトルを防衛するチャンスが与えられていた。

2013年の10月以来、ヴェラスケスはオクタゴンから遠ざかっていたが、彼がベルトを保持していようといまいと、UFCのヘビー級で頂点に立つ彼の地位を疑う者は誰もいない。2戦を除いて彼の13勝はすべてノックアウトによるものであり、そのうち8勝は1ラウンドで相手を倒している。

ヴェラスケスの最後の勝利は元王者のジュニオール・ドス・サントスに対する電撃的な5ラウンドTKO勝ちだった。これは記憶に残る彼らの凄惨なトリロジーの最終章となった。ドス・サントスは2011年に1ラウンドノックアウトというショッキングな形でヴェラスケスに唯一の敗北を与えた相手だった。しかし、ヴェラスケスは13カ月後のUFC 166でユナニマス判定で勝利し、戦績をイーブンにする。3度目の対戦でヴェラスケスはドス・サントスを滅多打ちにし、試合は5ラウンドでストップされた。

この試合でアナウンサーを務めていたジョー・ローガンは放送中にこう実況した――「この嵐は止められない、これがケイン・ヴェラスケスだ」。
 
 
●MMAとボクシング史でメジャープロのヘビー級タイトルを獲得した初のメキシコ系アメリカ人
●13勝のうち11勝がノックアウトかテクニカルノックアウトによるもの、判定勝負になったのはシーク・コンゴ戦とジュニオール・ドス・サントス戦のみ
●リョート・マチダがティト・オーティズに勝つ前に彼とトレーニングしていた
●2ラウンドの2分34秒を越えたのはプロで4回だけ、コンゴ、ヴェウドゥム、ドス・サントスとの2戦目と3戦目
●2013年10月にブラジリアン柔術黒帯を取得

これまでのキャリア

練習仲間

マイク スウィック
スウィック マイク
15-6-0
( W-L-D )
ジョン フィッチ
フィッチ ジョン
27-5-1, 1NC
( W-L-D )

鍵となった対戦相手

ミノタウロ ノゲイラ
ノゲイラ ミノタウロ
34-10-1, 1NC
( W-L-D )
シーク コンゴ
コンゴ シーク
28-8-2
( W-L-D )

鍵となった試合

結果
対戦相手
イベント
リプレイ
勝利
レスナー ブロック・ UFC® 121 LESNAR vs VELASQUEZ

この他の選手