クリス・
ワイドマン
13-1-0( W-L-D )
Current Rank: #1 Middleweight
Fight Night Bonuses: 1 Performance of the Night / 2 Fight of the Night
2 Knockout of the Night / 1 Submission of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 10
レコード: 13-1-0
概要: レスリング、運動能力、学習力

ファイター・インフォ

ニックネーム: ジ・オール・アメリカン
出身: ミネオラ, ニューヨーク州 アメリカ
チーム・本拠地: ボールドウィン, ニューヨーク州 アメリカ
年齢: 31
身長: 6' 2" ( 187 cm )
体重: 185 lb ( 84 kg )
Reach 78"
Leg Reach 42"
カレッジ: ホフストラ大学
学位: 心理学

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
739
成功率 45%
336
成功させたストライキング・テクニック
0
336
スタンド 55%
グラウンド 35%
184
36
116
打撃のディフェンス
54
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
43
成功率 56%
24
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
7
26
0
テイクダウン・ディフェンス
82
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
クリス・ ワイドマン
12月 12日, 2015年
48
126
3
2
0
1
4
5
R4 KO/TKO
Fight of the Night
クリス・ ワイドマン
5月 23日, 2015年
46
18
1
0
0
0
2
0
R1 KO/TKO
Performance of the Night
クリス・ ワイドマン
7月 5日, 2014年
65
58
5
0
0
0
2
0
R5 Decision - Unanimous
Fight of the Night
クリス・ ワイドマン
12月 28日, 2013年
20
8
1
0
1
0
0
0
R2 KO/TKO
クリス・ ワイドマン
7月 6日, 2013年
14
16
0
1
0
2
0
1
R2 KO/TKO
Knockout of the Night
Win
クリス・ ワイドマン
7月 11日, 2012年
0
28
0
2
0
2
0
5
R2 KO/TKO
Knockout of the Night
Win
クリス・ ワイドマン
1月 28日, 2012年
51
58
0
4
0
0
0
2
R3 Decision - Unanimous
Win
クリス・ ワイドマン
11月 19日, 2011年
2
3
0
1
0
1
0
1
R1 Submission
Win
クリス・ ワイドマン
6月 11日, 2011年
5
7
0
1
0
1
0
5
R1 Submission
Submission of the Night
Win
クリス・ ワイドマン
3月 3日, 2011年
27
45
0
5
0
0
0
4
R3 Decision - Unanimous

バイオグラフィー

史上最も優れたMMAファイターと評されるアンデウソン・シウバと対戦するため、UFC 162でオクタゴンに足を踏み入れたクリス・ワイドマンは一切恐れを示さなかった。

ファンには“ジ・オール・アメリカン”の名で知られるワイドマンは、自分のスキルや決意を疑わず、UFCで最高のファイターになれると確信していた。劇的な2ラウンドでのノックアウト――雷のような左フックでシウバを気絶させた――はMMA界を揺るがしたのだった。

さらにワイドマンは、それがまぐれでないということを証明してみせる。UFC 168の再戦で、彼は1ラウンドを掌握。2ラウンドでシウバは脚へのローキックを試みるが、自身の足を骨折してしまい、試合はストップされた。ワイドマンのTKO勝ちだった。

この勝利で戦績は11勝0敗に伸び、その後もさらに彼はブラジルのスーパースター2人を相手に完勝して無敗を守り続けた。リョート・マチダにはユナニマス判定で、ビトー・ベウフォートにはUFC 187で1ラウンドKO勝ちを決めている。

ベウフォート戦を終えたワイドマンはオクタゴンでこう叫んだ。“ヘイ、オレを疑うのはもうやめろ!”

本当にそんな批評家がいるとしても、彼を疑うことはもはや無意味だ。これだけ印象的な成功を収めているのだから。試合前と試合後にいつもアメリカ国旗を羽織るワイドマンは、心理学を学びながらレスリングをしていたホフストラ大学でディビジョン1のオールアメリカンに2度選出されている。2009年のブラジリアン柔術アメリカ王者であり、短期大学のオールアメリカンに2度選ばれ、ニューヨーク州の高校王者にもなった。

プロでの最初の13勝のうち9勝はノックアウトかサブミッションで決めており、6人の相手に対して1ラウンドでフィニッシュしている。

ワイドマンのテイクダウンスキルはUFCの中でも1、2に数えられる。だが、シウバ戦では彼のパンチのパワーが際立った。対戦当時のシウバは17連勝中。1ラウンドでテイクダウンを奪われていたシウバは、2ラウンドが始まると、浅はかにも挑発的な態度を取る。顎を突き出していた彼は左フックですぐにフロアに沈められ、そのまま試合は終了した。

ワイドマンは妻のマリヴィと、キャシディ、クリスJr.の2人の子どもたちとともに、ニューヨークのロングアイランドで暮らしている。
ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
何人かのMMAファイターをレスリングで手伝っていて、興味を持ったんだ。

ヒーローはいますか?
間違いなく、父がオレのヒーローだ。彼はビジネスで独立し、個人的にもかなり困難な状況を経験している。どんな状況でも機転を利かして他人に敬意を払って対処するんだ。もしも自分に非があれば、進んで認める。オレはいつも彼の従業員へ接し方を尊敬していた。相手が何かを必要としていれば、すべてをなげうって与えようとする。自分のことなど考えもせずにね。彼はオレと兄弟の試合やゲーム、学校行事等にほぼ欠かさず来てくれた。スタンドで最も大きな声を上げ、最も感情的になって応援してくれるのはたぶん彼だよ。オレたち家族と神への彼の愛情をオレも生涯を通して見習いたいと思う。

大学には行きましたか?
ニューヨーク州ヘムステッドのホフストラ大学に行った。心理学の学士号を取得し、体育学で修士号を取得した。


●プロデビューは2009年
●大学時代にレスリングでフィル・デイビスとライアン・ベイダーに勝利
●ノックアウト勝ち6回、サブミッション勝ち3回(ダース、ギロチン、キムラ)
●1ラウンド決着は6回

これまでのキャリア

練習仲間

マット セラ
マット セラ
17-7-0
( W-L-D )

鍵となった試合

結果
対戦相手
イベント
リプレイ
勝利
Anderson Silva UFC 162 Live on Pay-Per-View Silva vs. Weidman
勝利
Alessio Sakara UFC on VERSUS SANCHEZ vs. KAMPMANN

この他の選手