廣田瑞人がライト級転向、UFC 221でロス・ピアソンと対戦!

UFC PPV 対戦カード
UFCファイトナイト・オークランド:アレックス・ボルカノフスキー vs. 廣田瑞人【ニュージーランド・オークランド/2017年6月11日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・オークランド:アレックス・ボルカノフスキー vs. 廣田瑞人【ニュージーランド・オークランド/2017年6月11日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
フェザー級からライト級に転向する廣田瑞人が強敵ロス・ピアソンと対戦することになった。舞台は日本時間2018年2月11日(日)にオーストラリア・パースで開催されるUFC 221だ。

メインイベントでミドル級王者ロバート・ウィテカーと元チャンピオンのルーク・ロックホールドが王座を争うほか、ヘビー級のマーク・ハントとカーティス・ブレイズの一戦など注目マッチも組まれている。先ごろにはフェザー級からバンタム級に階級変更した石原“夜叉坊”暉仁とホセ・キノネスの対戦決定も発表されたばかりだ。

廣田はその石原と“Road to UFC JAPAN”決勝戦で拳を合わせ、ドロー判定の末に2人そろってUFCとの契約を勝ち取った。2013年にオクタゴンデビューを果たした廣田は一度、別の舞台に活動の場を移したものの、再契約にこぎつけた格好だ。UFC“第2章”は戦績1勝1敗、今回が3試合目となり、UFCライト級は初戦となる。

ピアソン戦決定に際し、廣田は次のようにコメントしている。

「まず、9月のUFCファイトナイト・ジャパンの計量オーバーに関して、対戦選手の(チャールズ)ローザ選手、およびチーム・ローザの皆様、UFC関係者の皆様、そしてファンの皆様に改めて深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした」

「前回の反省を踏まえて、階級をフェザー級からライト級に転向して出直すことになりました。この機会を与えてくれたショーン(シェルビー/マッチメーカー)とUFCに感謝しています」

「対戦相手のロス・ピアソンはTUFシーズン9の優勝者で、名前のある選手です。現在4連敗中ですが、強い選手にしか負けてないですし、映像を見直しても間違いなく強敵です」

「自分は日本版TUFの同時優勝でしたが、このTUF優勝者対決を制して、日本人の強さを証明したいと思っています。よろしくお願いします」

廣田の相手となるピアソンは2004年にプロデビューを果たし、ジ・アルティメット・ファイター(TUF)シーズン9を制してUFC入りした強敵だ。2016年3月に行われたチャド・ラプリーズ戦で勝利して以降、4試合を戦ったものの白星に恵まれず、3試合は判定負け、直近のダニエル・フッカー戦(2017年6月)は2ラウンドでKO負けを喫している。

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