【注目株】UFCファイトナイト・フェニックス:ベニート・ロペス

UFCファイトナイト
UFCファイトナイト・フレズノ:アルバート・モラレス vs. ベニート・ロペス【カリフォルニア州フレズノ・アメリカ/2017年12月9日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・フレズノ:アルバート・モラレス vs. ベニート・ロペス【カリフォルニア州フレズノ・アメリカ/2017年12月9日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
Team Alpha Maleの無敗を誇るメンバーとして、デイナ・ホワイトのチューズデーナイト・コンテンダーシリーズの1年目にLFA(レガシー・ファイティング・アライアンス)バンタム級王者のスティーブン・ピーターソンと対戦したベニート・ロペスには注目が集まっていた。

15分の激闘の末、スプリット判定で勝利をつかんだ“ゴールデン・ボーイ”ことロペスはUFCの契約も獲得。15週たってからオクタゴンでアルバート・モラレスを相手にユナニマス判定勝ちを収めて9勝0敗をマークしたロペスには2018年に大きな期待が持たれていたが、しばらくケージに登場する機会はなかった。

2017年の12月に試合を行ったことから翌年のスタートが遅れた上、リッキー・シモンとの対戦前に足首を負傷したロペスの2018年は、そのケガの影響で戦いの場に出ないまま幕を閉じている。

そんなロペスが今週末、オクタゴンに戻ってくる。対するはバンタム級の有望株とされているマニー・バミューデスで、無敗同士の試合によってどちらかには初めての黒星がつくことになる。

UFCデビュー以来の2戦で優れたパフォーマンスを見せたバミューデスはモラレスとデビッド・グラントをサブミッションで沈め、戦績を13勝0敗とした。ロペスがこのバミューデスのパーフェクトなスタートを止めることができれば、バンタム級のルーキーの中でトップクラスのファイターに数えられることだろう。
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