ヴェウドゥム
ファブリシオ・
21-6-1( W-L-D )
Current Rank: #1 Heavyweight
Fight Night Bonuses: 2 Performance of the Night / 1 Fight of the Night

戦績

スキル分析

チャートは全試合の結果に基づいてコンパイルされます。- 26
レコード: 21-6-1
概要: 寝技全般

ファイター・インフォ

ニックネーム: ヴァイ・カヴァロ
出身: ポルト・アレグレ ブラジル
チーム・本拠地: ロサンゼルス, カリフォルニア州 アメリカ
年齢: 39
身長: 6' 4" ( 193 cm )
体重: 231 lb ( 104 kg )
Reach 77"
Leg Reach 45"

ストライキング(打撃)

トータル・ストライキング・アテンプト
0
1022
成功率 57%
581
成功させたストライキング・テクニック
0
581
スタンド 76%
13%
11%
440
75
66
打撃のディフェンス
59
%
打撃回避率

グラップリング(組み技)

トータル・テイクダウン・アテンプト
0
27
成功率 22%
6
成功させたグラップリング・テクニック
 
 
関節技
パス
スウィープ
3
14
0
テイクダウン・ディフェンス
34
%
テイクダウン回避率
結果 ファイター イベント ストライキング テイクダウン サブミッション パスガード 内容 リプレイ Awards
Win
ヴェウドゥム ファブリシオ・
9月 10日, 2016年
84
37
0
0
1
0
1
0
R3 Decision - Unanimous
ヴェウドゥム ファブリシオ・
5月 14日, 2016年
15
20
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
ヴェウドゥム ファブリシオ・
6月 13日, 2015年
88
96
4
1
0
1
1
0
R3 Submission
Performance of the Night
ヴェウドゥム ファブリシオ・
11月 15日, 2014年
21
10
0
1
0
0
0
1
R2 KO/TKO
Performance of the Night
Win
ヴェウドゥム ファブリシオ・
4月 19日, 2014年
121
60
2
0
0
0
3
0
R5 Decision - Unanimous
Win
ヴェウドゥム ファブリシオ・
6月 8日, 2013年
14
32
0
1
0
1
0
5
R2 Submission
Win
ヴェウドゥム ファブリシオ・
6月 23日, 2012年
31
3
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Win
ヴェウドゥム ファブリシオ・
2月 4日, 2012年
26
91
0
0
1
0
0
1
R3 Decision - Unanimous
Fight of the Night
Loss
Fabricio Werdum
Strikeforce - Overeem vs. Werdum
6月 18日, 2011年
32
43
0
1
0
1
0
0
R3 Decision - Unanimous
Win
Fedor Emelianenko
Fabricio Werdum
Strikeforce - Fedor vs. Werdum
6月 26日, 2010年
3
1
0
0
0
3
0
0
R1 Submission
Win
Fabricio Werdum
Strikeforce - Fedor vs. Rogers
11月 7日, 2009年
28
24
3
0
0
0
5
0
R3 Decision - Unanimous
Win
Fabricio Werdum
Strikeforce - Carano vs. Cyborg
8月 15日, 2009年
4
3
1
0
1
1
1
0
R1 Submission
Loss
ヴェウドゥム ファブリシオ・
10月 25日, 2008年
7
6
0
0
0
0
0
0
R1 KO/TKO
Win
ヴェウドゥム ファブリシオ・
6月 7日, 2008年
15
15
2
0
0
0
3
0
R1 KO/TKO
Win
ヴェウドゥム ファブリシオ・
1月 19日, 2008年
46
19
0
3
0
0
1
1
R2 KO/TKO
Loss
ヴェウドゥム ファブリシオ・
4月 21日, 2007年
28
23
0
0
0
0
0
0
R3 Decision - Unanimous
Win
Fabricio Werdum
Aleksander Emelianenko
2H2H - Pride & Honor
11月 12日, 2006年
4
0
1
0
1
0
3
0
R1 Submission
Loss
Fabricio Werdum
PRIDE Critical Countdown Absolute
7月 1日, 2006年
44
23
1
5
1
1
1
3
R3 Decision - Unanimous
Win
Fabricio Werdum
PRIDE Total Elimination Absolute
5月 5日, 2006年
12
26
1
4
1
0
0
1
R2 Submission
Win
Fabricio Werdum
PRIDE 31: Unbreakable
2月 26日, 2006年
56
28
2
4
0
0
0
1
R3 Decision - Unanimous
Loss
Sergei Kharitonov
Fabricio Werdum
PRIDE 30: Fully Loaded
10月 23日, 2005年
43
45
1
3
2
1
0
2
R3 Decision - Split
Win
Fabricio Werdum
Roman Zentsov
PRIDE Final Conflict 2005
8月 28日, 2005年
0
1
2
0
2
0
4
0
R1 Submission
Win
Fabricio Werdum
Tom Erikson
PRIDE 29: Fists Of Fire
2月 20日, 2005年
17
6
0
1
1
0
1
1
R1 Submission
Win
Fabricio Werdum
Jungle Fight 2
5月 15日, 2004年
8
15
1
0
0
0
2
0
R2 KO/TKO
Win
Fabricio Werdum
Jungle Fight 1
9月 13日, 2003年
69
25
2
4
2
0
3
4
R3 KO/TKO
Win
Fabricio Werdum
WAFF 2
3月 22日, 2003年
4
5
1
0
6
0
1
0
R1 Submission

バイオグラフィー

MMAのキャリアで、ファブリシオ・ヴェウドゥムがとても良い――が、偉大とまではいえない――ヘビー級ファイターとして記憶される運命にあると思われた時期もあった。そんな中行われたのがメキシコシティのUFC 188だ。

彼がオクタゴンで最も輝いたこの日、ヴェウドゥムはUFCヘビー級王者ケイン・ヴェラスケスに対し、3ラウンドサブミッション勝ちを決めてベルトを勝ち取り、自身が歴史に名を残すベストファイターの1人であることを示した。

ブラジリアン柔術世界選手権で2度の世界王者に輝いているヴェウドゥムは、スポーツが誇る2人のヘビー級ファイターに勝利宣言している。ヴェラスケスと偉大なロシア人王者、エメリヤーエンコ・ヒョードルだ。

どちらの試合でも、ヴェウドゥムは劣勢だった。しかし、共にサブミッションで勝利している。

彼がMMA界の頂点に上り詰めるまでの道のりには成功ばかりではなく、試練も待っていた。2007年にはアンドレイ・アルロフスキーに失意の敗北を喫し、2008年にはジュニオール・ドス・サントスに、2011年にはアリスター・オーフレイムにも敗れた。しかし、同時にガブリエル・ゴンザーガ、アントニオ“ビッグフット”シウバ、ロイ・ネルソンやトラヴィス・ブラウンといった著名ファイターに勝利を収めている。

ヴェウドゥムはUFC 180でヴェラスケスとヘビー級タイトルマッチに臨む予定だったが、膝のけがのために王者が辞退。このため、マーク・ハントとの暫定王座決定戦が行われ、 ヴェウドゥムが2ラウンドでノックアウト勝利を決めた。その前に彼は2度にわたってノックダウンされている。

ヴェラスケスとの戦いが実現したのは2015年6月。当時ヴェラスケスは14戦のキャリアで1度しか敗北を知らなかった。ヴェウドゥムは王座統一戦のために1カ月以上メキシコの高地でトレーニングに励み、フレッシュな勢いはもちろん、彼の方にあった。

ヴェウドゥムはスタンディングでヴェラスケスにパウンドを繰り出し、ヴェラスケスが寝技に持ち込もうとすると、すぐにギロチンチョークを決めて弱った相手のタップアウトを誘った。

ヴェ ウドゥムはこれまで5敗を喫しているが、そのうち2回(2005年のセルゲイ・ハリトーノフ戦と2006年のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ戦)は判定負 けによるもの。ヴェラスケスとのタイトルマッチまで5連勝し、チャンピオンベルトを腰に巻く資格があることを誇示した。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
20歳の時さ。理由は1人の女性に関係しているとしか言えない。

アマチュア時代の成果は?
世界柔術選手権王者(黒帯部門)に3回、ヨーロッパ柔術選手権王者、パンアメリカン柔術王者(3回)。

プロでの成果は?
UFCヘビー級王者、世界柔術選手権の王者(黒帯部門で3回)、(2007年、2009年)ADCC世界王者に2回、ジ・アルティメット・ファイター・ブラジル 2とジ・アルティメット・ファイター・ラテンアメリカのコーチ。

格闘技のランクは?
ブラジリアン柔術黒帯、柔道茶帯。ムエタイ黒帯。

ヒーローはいますか?
オレの家族だ。

得意なテクニックは?
キムラ。

あなたにとってUFCとは?
オレのハードワークとトレーニングが認められたってことを意味する。UFCのベストを相手にもう一度真剣にオレのスキルを試すこの瞬間を待っていた。チャレンジの準備はできている。

大学には行きましたか?
いや。

ファイターになる前の仕事は?
ブラジリアン柔術の指導者。
 

●ルソー戦は2004年5月15日にエベンゼール・フォンテス・ブラガにノックアウト勝ちして以来のブラジルでの試合だった
●UFC間の戦績は3勝1敗(全てStrikeforceでのもの)で、エメリヤーエンコ・ヒョードル、アントニオ・シウバ、マイク・カイルに勝利
●そのうち唯一の判定負けは2011年のアリスター・オーフレイムとのリマッチ
●ガブリエル・ゴンザーガに2度のテクニカルノックアウト勝ち
●サブミッション勝ち10回(アームバー、トライアングルアームバー3回、ギロチン2回、アームトライアングル、トライアングルチョーク、キムラ、RNC)、ノックアウト勝ち6回
●トム・エリクソン、アリスター・オーフレイム、エメリヤーエンコ・アレキサンダーに勝利
●ニックネームはサッカー選手だった頃のもの。あまりに速く、止められないことから、“ヴァイ・カヴァロ(馬を駆る時のかけ声)”と呼ばれるようになった
●ジ・アルティメット・ファイター・ブラジル 2とジ・アルティメット・ファイター・ラテンアメリカでコーチを務めた
●過去7戦で6勝

これまでのキャリア

この他の選手