ダニエル・コーミエ "DC"

FIGHTER INFO

RECORD戦績
WinLoseDraw
2210
Current Rank
ファイトボーナス
技能賞3
敢闘試合賞2
KO賞0
関節技賞0
PROFILEプロフィール
ニックネーム DC
出身 アメリカ、ラファイエット
概要 レスリング
年齢 39
身長 5' 11" ( 180 cm )
体重 205.00 lb ( 93 kg )
リーチ 72.50"

FIGHT HISTORY

HISTORY過去の試合
勝敗 対戦相手 イベント・Awards Str TD Sub Pass 試合結果
WIN
ダニエル・コーミエ
Derrick Lewis

UFC 230: Cormier vs. Lewis
19
4
4
0
1
0
4
0
R2 02:14
Submission
WIN
Stipe Miocic
ダニエル・コーミエ

UFC 226
24
25
1
0
0
0
0
0
R1 04:33
KO/TKO
WIN
ダニエル・コーミエ
Volkan Oezdemir

UFC 220
32
38
2
0
1
0
3
0
R2 02:00
KO/TKO

BIOGRAPHY

2度の挑戦を要したが、ダニエル・コーミエはようやく自身をUFCライトヘビー級王者と呼べるようになった――それは忍耐、ハードワーク、そしてノーという答えを決して受け入れなかったことで達成された。

2015年4月にジョン・ジョーンズが無期限の出場停止となり、ベルトを剥奪されてから、コーミエはUFC代表のデイナ・ホワイトにもう一度王座挑戦のチャンスを与えてほしいと懇願し続けた。彼は2015年1月にユナニマス判定でジョーンズに敗れている。

2度目のチャンスを得たコーミエはそれを逃さず、UFC 187でアンソニー・“ランブル”ジョンソンに3ラウンドでRNCを決めて空位の王座をつかんだ。

コーミエはオリンピック出場権を2回得ており、フリースタイルの全米王者に6度も輝くなど、成功と無縁のファイターではない。しかし、敗戦の苦しみも知っている。オクラホマ州立大学時代にはディビジョン1の決勝で敗れ、オールアメリカンを逃した。2004年のオリンピックでは4位に終わり、2008年は病気のために不戦敗となった。

ラスベガスのUFC 182でジョーンズと対戦した時のコーミエは負け知らずの14勝0敗だった。王者を追い詰めはしたものの、テイクダウンは1回しか成功せず、ユナニマス判定で完敗。彼が再び王座に挑戦するためにはまた一からやり直す必要があるかと思われた。

しかし、王座が空位となり、彼はUFC屈指のハードパンチャーとされるジョンソンとオクタゴンで対戦させてほしいとホワイトに頼み込んだ。ホワイトはさまざまな懸念を振り払い、コーミエに2度目の挑戦権を与えた。この期間は4カ月だった。

そして、コーミエはUFCの頂点にたどり着いた。彼はジョンソンをケージに追い詰めると、マットでも試合を支配し、体重を使ってジョンソンを疲弊させるとサブミッションホールドを決めた。

コーミアは2009年からMMAのはしごを登り始め、ダン・ヘンダーソン、ロイ・ネルソン、フランク・ミアやアントニオ・“ビッグフット”シウバに対して勝利を収めた。その結果として努力にふさわしいベルトを手に入れたのだ。




どんなトレーニングをしていますか?
朝起きたら、子どもたちとしばらく時間を過ごし、朝食を取らせてからジムに向かう。月水金はスパーリングとグラップリングで、火土がレスリングだ。木曜日は柔術とランニング。水土はウエイトリフティングも。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
2009年の8月に始めた。戦いの競争的な面が大好きでMMAがやりたかったんだ。戦闘が大好きなんだよ。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
UFCライトヘビー級王者、Strikeforceヘビー級GP王者、柔術茶帯。

ヒーローはいますか?
オレのヒーローはアメリカの歴史に残る偉大なレスラーたちだ。ジョン・スミス、ケビン・ジャクソン、ダン・ゲーブル、ケニー・マンデー、オレが世界で最もタフだと考えるスポーツにオレより前にいた人たちだ。

あなたにとってUFCとは?
UFCにいることはオレにとって大きな意味を持っている。チームメイトたちのおかげでずっと近くにはいたんだけど、ようやくショーで戦えるってのはまたとない経験だよ。待ち切れないね。

大学には行きましたか?
オクラホマ州立大学で社会学の学位を取得した。

ファイターになる前の仕事は?
オクラホマ州立大学のクラブでコーチをしていた。大学卒業後も国際的な舞台でレスリングをしていたよ。

アマチュア時代の成果は?
USオープンで全国王者に6回なった。2度のオリンピックアメリカ代表(2008年のキャプテン)、パンアメリカン競技大会王者、NCAAの2位とNJCAA全国王者、2007年の世界選手権銅メダリストで2007年のアメリカ・レスラー・オブ・ザ・イヤー。世界戦で5位、9位と3位を獲得し、オリンピックでは4位だった。

得意なグラップリングテクニックは?
ギロチンチョーク。

得意な打撃テクニックは?
右のオーバーハンド。




●プロデビューは2009年
●ノックアウト勝ち9回、サブミッション勝ち4回(いずれもRNC)
●2013年10月に柔術の茶帯を取得
●ライトヘビー級では7勝1敗、1ノーコンテスト
●レスリングフリースタイル全米王者、オリンピック代表2回(2008年はチームのキャプテン)、パンアメリカン選手権王者、NCAA2位、NJCAAオールアメリカン2回、2007年レスリング世界選手権銅メダリスト、2007年全米フリースタイルレスリング年間最優秀選手、世界選手権で5位、9位、3位を獲得、オリンピックで4位
●過去7戦で6勝0敗、1ノーコンテスト
●ヘビー級で14勝0敗

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