ダーンがダウンを奪い、RNCでフィニッシュ

UFC PPV コメント 試合結果
UFC 224:マッケンジー・ダーン vs. アマンダ・クーパー【ブラジル・リオデジャネイロ/2018年5月12日(Photo by Buda Mendes/Zuffa LLC/Zuffa LLC)】
UFC 224:マッケンジー・ダーン vs. アマンダ・クーパー【ブラジル・リオデジャネイロ/2018年5月12日(Photo by Buda Mendes/Zuffa LLC/Zuffa LLC)】
日本時間5月13日(日)、ブラジル・リオデジャネイロのジュネス・アリーナにてUFC 224が開催され、女子ストロー級のマッケンジー・ダーンとアマンダ・クーパーが対戦した。

ダーンが大幅な計量オーバーを喫したものの、クーパー陣営が試合実施を受け入れたために実現した今回の試合は先にダーンが距離を詰めていき、徐々にペースアップしていく。クーパーもチャンスを狙ってステップを踏んでいたが、思い切りよく踏み込んだダーンのオーバーハンドライトがクリーンヒット。ダウンを喫したクーパーは必死に試合を続けようともがいたものの、ダーンが背後にまわって首を捕らえ、リアネイキドチョークを決めにいく。結局、クーパーはタップアウトを喫して一本負けとなった。

女子ストロー級マッチ 5分3ラウンド
○マッケンジー・ダーン vs. アマンダ・クーパー●
1ラウンド(2分27秒)サブミッション(リアネイキドチョーク)

マッケンジー・ダーン


「パンチを当てていきたかったから、グラウンドとパウンドを見せつけられたことには満足しているけれど、フィニッシュで終われてよかったわ。この1週間、彼女はいろいろと語ってきた。体重を落とせなかったことは分かっているし、それに満足しているなんてことはない。私がミスを犯した。その罰は受けているけれど、彼女は試合を受け入れたの。言い訳を言うタイプじゃない。がんばったんだけどね。もうこれ以上、こんなことがないようにする。試合中、心から父の顔が見たいと思った。きっと父はかなり緊張していたでしょうね。ここを離れたくないし、長くいたい。勝とうが負けようが、ファンが声援を送ってくれると分かっていた。あそこで感じたエネルギーは説明のしようがないわ」
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