UFC 241:ペティスを圧倒したディアスが勝利!

UFC PPV コメント 試合結果
UFC 241:アンソニー・ペティス vs. ネイト・ディアス【アメリカ・カルフォルニア州アナハイム/2019年8月17日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFC 241:アンソニー・ペティス vs. ネイト・ディアス【アメリカ・カルフォルニア州アナハイム/2019年8月17日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間8月18日(日)、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムのホンダ・センターを舞台にUFC 241が開催され、セミメインイベントで行われたアンソニー・ペティスとネイト・ディアスのウェルター級マッチは開始直後から激しい打ち合いとなり、グラウンドゲームでもファンを魅了する展開となった。

フィニッシュこそならなかったものの、終始、試合をコントロールしたディアスがユナニマス判定で白星を手に入れている。

【セミメインイベント】
ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
●アンソニー・ペティス vs. ネイト・ディアス○
判定3-0(27-30、27-30、28-29)


ネイト・ディアス

「さびついていたのかどうか分からなかったから、とりあえずそうかもしれないと思って臨んだって感じかな。別にじっくり考えたくもないね。とにかく無視して先に行く。とりあえずは家に帰ってチームと話す。それからマスヴィダルの件を考えるよ。チームがかなり支えてくれたから、クロンやみんなに感謝だ。俺たちは最高のチーム。誰とだってやれる。俺に向かって来るやつがいたら挑むまで。常にトレーニングはしているし、常にいく覚悟。乗るか死ぬかさ」


【メインカード】
ミドル級マッチ 5分3ラウンド
●ヨエル・ロメロ vs. パウロ・コスタ○
判定3-0(28-29、28-29、28-29)


パウロ・コスタ

「ロメロはビーストだし、この階級で一番手ごわい人。俺の次にな。これで、みんな、俺がこの階級で一番タフなやつだって分かっただろ。俺はあらゆる部分を練習しているんだ。グラウンドもケージもスタンドも、クリンチだってそう。誰が相手でも勝てるってことを示したつもりだ。ロメロはビーストだし、真の格闘家で本当にタフだ。最初のラウンドでノックアウト寸前だったけど、ものすごくアゴが強くて、ノックアウトするのはかなり難しかった。それに、とても強くてスマートだから、慎重にいかないといけなかったんだ。当然、俺が3ラウンドすべて取った。アデサニヤもウィテカーもロメロほどタフじゃない。アデサニヤは楽勝だろ。痩せっぽちだしな。ウィテカーはすでにロメロに負けているから、2人とも問題なく倒せる」


フェザー級マッチ 5分3ラウンド
●ガブリエル・ベニテス vs. ソディック・ユサフ○
1ラウンド(4分14秒)TKO


ソディック・ユサフ

「今日の俺のパフォーマンスはみんなが見てくれていたはず。この階級で俺にふさわしい場所がどこか、UFCに教えてやってくれ。俺の戦い方はファンが喜ぶ。それ以上に言うことはないよ。おしゃべりなタイプじゃないけど、フレンドリーではあるな。今はこの波に乗れてうれしい。ただひとつ求めるなら、12月のワシントンD.C.に出たい。俺が住んでいたところだし、第二の故郷だ。UFCが前回あそこに行ったときはチケットを買えないくらいに貧しくて、ただの子供だった。あそこで試合ができれば俺にとって最高のストーリーだ。用意してくれる相手なら誰でもいい。将来、タイトルに挑戦するまで、対戦相手について心配することはないだろう。今回の相手にもダウンさせられることはなかったし、ちょっとかかってきたけど、俺の足を見れば分かるだろ、競走馬みたいにできている。ナイジェリア人は苦労するようになっているのさ。何だってかかってこい。コンテンダーシリーズは俺にとって大きな舞台に上がるための完璧なオーディションだった。あらゆる意見を聞こうと思っているから、ソーシャルメディアでぜひ俺をフォローしてくれ」


ミドル級マッチ 5分3ラウンド
○デレク・ブランソン vs. イアン・ハイニッシュ●
判定3-0(29-28、29-28、29-28)


デレク・ブランソン

「いい気分だ。今はこういう若いやつらが俺の場所を奪おうとしてくる。みんな、俺が歳を取って同じことばかりやっていると言うし、カーディオをやれと言ってくるけど、俺はハードワーカーだ。常に自分のカーディオはトップレベルを維持しているし、問題はない。こういうやつらが俺を食おうとしてくるから、とにかく準備をしておくだけ。まだ完璧ではないかもしれないけど、誰だってチャンスを狙っているんだから、俺のポジションを奪いに来る。俺だって彼らのようなときを覚えているし、大金を狙っていた。でも、それをかなえるには自分の力を証明しないといけない。勝って、はしごを駆け上らないと。思っていたよりも相手が少し速くて、向こうがどうしてくるのかを見ようと思って少しスローにスタートした。相手の動きはかなり研究してきたけど、思っていたよりも少しうまくやっていた。とにかく家族とハグしたいよ。歳を取るとね、いろんなことに感謝できるようになるのさ。家族と5週間も離れているんだ。新しい家を買ったばかりなのに、まだ全然落ち着く時間がなかった。家を離れてトレーニングキャンプに集中しないといけなかったから、家族のもとに帰って、彼らと過ごすことに集中したいし、子供の学校が始まったらまた次を決めようかな」
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