UFCファイトナイト・ハンブルク:バミューデスとストシッチがフィニッシュ勝利

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・ハンブルク:ニック・ハイン vs. ダミア・ハゾビック【ドイツ・ハンブルク/2018年7月22日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・ハンブルク:ニック・ハイン vs. ダミア・ハゾビック【ドイツ・ハンブルク/2018年7月22日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間22日(日)、ドイツのバークレイカード・アリーナにてUFCファイトナイト・ハンブルクが開催され、23時30分に始まったアーリープレリムではダルコ・ストシッチやマニー・バミューデスがフィニッシュでの勝利を収め、激闘が繰り広げられたプレリムはダミア・ハゾビックやバルトス・ファビンスキが白星を手に入れている。

【プレリム】
ライト級マッチ 5分3ラウンド
●ニック・ハイン vs. ダミア・ハゾビック○
判定2-1(28-29、28-29、29-28)

ダミア・ハゾビック


「今回は勝利が必要だったけど、スプリット判定って? 相手の顔を見てよ。こっちの顔も。相手の鼻をつぶしたんじゃないかと思う。かなりタフな対戦相手だった。さっきも言ったように勝利が必要だったし、不必要なリスクを冒せなかったから、かなり慎重にいったし、戦略的にいった。ただ、俺はUFCが大好きだ。このスポーツにとどまって戦っていくには最高の場所。契約を更新したい。オクタゴンの中でおもしろいことを見せたいんだ」


ウェルター級マッチ 5分3ラウンド
●エミル・ミーク vs. バルトス・ファビンスキ○
判定3-0(27-30、28-29、28-29)

バルトス・ファビンスキ


「今年中にもう一度やりたいし、次の試合はもっとうまくやりたい。今回の相手はかなりすごかったし、これだけ長い時間があいて自分がどんな感じになるのか分からなかった。個人的にはキャンプが短すぎた気がするし、それが3ラウンド目に影響したと思う。これまでの試合では常に試合全体を通して問題なかった。改善して戻ってきたい。最高の相手と戦えるってことを証明したいんだ」


フェザー級マッチ 5分3ラウンド
●カリッド・タハ vs. ナド・ナリマニ○
判定3-0(27-30、27-30、27-30)

ナド・ナリマニ


「ベストなパフォーマンスじゃなかったし、相手がかなりタフだったけど、十分うまくいった。しばらく戦っていなかったから3ラウンドを乗り切れてうれしい。勝利もできたし、やりたかったことをやり遂げて仕事を果たした。ショーン(マッチメーカー)が求めてくれればいつだっていく。今年中に少なくともあと1回は試合がしたい。相手は誰でも。UFCにいられてうれしいし、この階級で成長し続けたい」


ライトヘビー級マッチ 5分3ラウンド
●ジャスティン・レデット vs. アレクサンダル・ラキッチ○
判定3-0(24-30、24-30、25-30)

アレクサンダル・ラキッチ


「UFCで初めての試合は相手がBJJ(ブラジリアン柔術)の黒帯を持っていたから、打撃を多くいったんだ。あの時の対戦相手は本当にすごくて、ノックアウトしてやりたかった。今日も、プランは打撃だ。相手のボクシングは思っていたほど良くなくて、自分のパワーにもK1の経験にも自信を持っていけた。ヤツがグラウンドもそれほどうまくないと分かってからは、とにかく圧倒したかったし、試合をものにしたかった。今日の自分のパフォーマンスにはかなり満足している。特に、最初の試合ではたくさんの人に見かけだけだと言われたからね。グラップリングをかなりがんばってきた。かなり何でもできるファイターだと思うし、そのことをもっともっと証明していきたい」

【アーリープレリム】


バンタム級マッチ 5分3ラウンド
●デビッド・グラント vs. マニー・バミューデス○
1ラウンド(0分59秒)サブミッション(トライアングル)

マニー・バミューデス


「みんな、俺のことをなめてかかってくるし、ただの柔術使いだと見てくるけど別にかまわない。そうやって思っていればいいのさ。俺は一生懸命がんばって、あらゆるMMAのトレーニングに励む。ベニート・ロペスと戦いたい。あいつも無敗で優秀だ。この後はヨーロッパ散策にでかけて、またトレーニングに励むよ」


ライトヘビー級マッチ 5分3ラウンド
●ジェレミー・キンボール vs. ダルコ・ストシッチ○
1ラウンド(3分13秒)TKO

ダルコ・ストシッチ


「最高のデビューだけど、いつも、もっとうまくやりたいと思ってしまう。だからこそUFCにいるんだけどね。この階級のベストファイターと戦うためだ。これが俺の夢だし、チームのおかげでしっかりと準備できていたと思う。トップに駆け上がりたい」


バンタム級マッチ 5分3ラウンド
●ダミアン・スタシアク vs. リュウ・ピンユエン○
判定3-0(27-30、28-29、28-29)

リュウ・ピンユエン


「100%ではなかったので、もっとうまくできずに申し訳ない。プレッシャーがすごかったけど、必死にトレーニングを積んで試合に勝った。勝てたことにはとても満足しているけれど、試合を見てくれた中国のファンにベストなパフォーマンスを見せられなかった。オクタゴンの中ではベストな自分を見せたいんだ。今回の経験から学んだし、次はもっとうまくやる」

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