【注目株】UFC 235:エドメン・シャバージアン

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TUFシーズン28フィナーレ:ダレン・スチュワート vs. エドメン・シャバージアン【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2018年11月30日(Photo by Chris Unger/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
TUFシーズン28フィナーレ:ダレン・スチュワート vs. エドメン・シャバージアン【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2018年11月30日(Photo by Chris Unger/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】

エドメン・シャバージアンはデイナ・ホワイトのチューズデーナイト・コンテンダーシリーズ(DWTNCS)のシーズン2でUFCの契約を勝ち取った中でも最も若いファイターの一人だ。第1ラウンドでアントニオ・ジョーンズを仕留めて文字通りUFCへのドアを叩き破ったシャバージアンは、この試合で7戦7勝を記録するとともに、それまでの全てを第1ラウンドで締めくくっている。


これで一躍脚光を浴びたシャバージアンは、次のバトルとなったジ・アルティメット・ファイター(TUF)シーズン28フィナーレでも無敗の記録を守ったものの、この時には対戦相手のダレン・スチュワートに勝負を判定まで持ち込まれた。


Glendale Fighting Clubに所属し、ロンダ・ラウジーの“One Fight Management(ワン・ファイト・マネジメント)”が代理を務めていることから、他の多くのUFC新参者よりやや注目を集めているシャバージアン。しかし、見るべき要素は当の本人に多く備わっており、同じくDWTNCS出身のチャールズ・バードと当たるUFC 235はそのポテンシャルを示す良い機会になるかもしれない。


対するバードはFortis MMAのメンバーであり、DWTNCSの1年目に勝利を飾った後、2018年に2度オクタゴンに登場している。


3カ月の間に2度、ベテランファイターから勝利を奪ってきたバードのとの対戦は、シャバージアンのUFCキャリアにとって絶好の形でのスタートであり、さらなる大勝負に挑むための入り口となるだろう。





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