アマンダ・ヒバスに関するUSADA声明

TUF
現地時間27日(火)、UFCは米アンチ・ドーピング機構(USADA)より現地時間2017年6月7(水)日に実施された競技外の抜き打ち検査でアマンダ・ヒバスに潜在的なアンチ・ドーピング規則違反が確認された旨の通知を受けた。ヒバスは日本時間2017年7月8日(土)にラスベガスで開催されるジ・アルティメット・ファイター・リデンプションフィナーレに参戦する予定だった。同選手の潜在的な規則違反、および当該イベントの近接性によってヒバスが対戦カードから除外されたのを受け、UFCは代役を探している。

UFCアンチ・ドーピング政策の独立機関であるUSADAは、ドーピング検査の結果管理と今回の一件に関する適切な裁定を下すことになっている。UFCアンチ・ドーピング政策の下、いかなる選手であろうと完全かつ公平な確認プロセスを経て制裁が下される。ヒバスの参戦が予定されていたイベントを監督する取締機関はネバダ州アスレチック・コミッションであるため、ヒバスの潜在的なアンチ・ドーピング規則違反に適切な判断を下せるよう、USADAは必要な情報が確実に同コミッションの下にあるよう計らう。追加情報は確認プロセスの進行とともに発表される。
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