UFCファイトナイト・ブラジリア:オリベイラが地元イベントで一本勝ち

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・ブラジリア:ケビン・リー vs. チャールズ・オリベイラ【ブラジル・ブラジリア/2020年3月14日(Photo by Buda Mendes/Zuffa LLC)】
UFCファイトナイト・ブラジリア:ケビン・リー vs. チャールズ・オリベイラ【ブラジル・ブラジリア/2020年3月14日(Photo by Buda Mendes/Zuffa LLC)】
日本時間3月15日(日)、ブラジル・ブラジリアのニルソン・ネルソン・ジムナジウムを舞台にUFCファイトナイト・ブラジリアが開催され、メインイベントでライト級のケビン・リーとチャールズ・オリベイラが対戦し、オリベイラが地元ブラジルで一本勝ちを収めた。

【メインイベント】
ライト級マッチ 5分5ラウンド
●ケビン・リー vs. チャールズ・オリベイラ○
3ラウンド(0分28秒)サブミッション(ギロチンチョーク)


チャールズ・オリベイラ

「20日間、自分が戦えるのかどうか分からなかったんだ。肩を痛めていたんだけど、でもチームは違っていて、試合に出て勝てると言われた。今週ほど重い状態だったことはない。ずっとやばかったんだ。体重を作れなかったときはプロじゃないとみんなに言われた。今週はみんながそれをケビン・リーに言っている。でも、俺は彼がプロだと思っている。試合が行われるのかどうか、ずっと分からずに1週間を過ごしたんだ。俺は再び歴史を作るためにやってきたし、今回は誰の声援もなかったけど、チームが言っていたようになった。こうなるためにやってきたんだ。もちろん、みんなにいてもらいたかったと思っているけど、まだ俺のことを知らなかった人たちはこれで俺のことを分かってくれたはずだ。チームは絶対に、俺が記録保持者だってことを思わせなかった。これはこれ、だ。俺は常にショーを見せたくてやっている。一本を取りにいっているわけでもノックアウトを狙っているわけでも、ましてボーナスを狙っているわけでもない。俺は自分の仕事をするためにやっているし、貧しいヤツでも欲しいものを追いかけていれば手に入るということを示したくてやっている。とてもハッピーだ」
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