UFCとCrypto.comがNFTアーティストシリーズを発行へ

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UFCファイトナイト・ラスベガス51:オクタゴン【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2022年4月16日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)】
UFCファイトナイト・ラスベガス51:オクタゴン【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2022年4月16日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC)】
UFCと『Crypto.com』がニューヨークのアーティストであるジアン・ガランと提携し、初めてのNFT(非代替性トークン)アーティストシリーズである“Crypto.com x Gian Galang”を発行する。東部時間5月31日(火)9時からCrypto.comで独占的に配信される予定だ。

初のコレクションでは現ミドル級王者のイズラエル・アデサニヤと現女子フライ級チャンピオンのワレンチナ・シェフチェンコ、元2階級王者のコナー・マクレガーが取り上げられる。

今回のドロップの購入者には、ガランのサイン入りの印刷物3点、プリントTシャツ5点、“UFC Venum Authentic Walkout(UFCヴェナム・オーセンティック・ウォークアウト)”のジャージー5点が抽選で当たる。ガランの以前のNFTドロップかNFTエアドロップ、もしくはUFC NFTの購入者は、正式な販売が始まる60分前に今回のドロップにアクセス可能。Crypto UFCコレクションの所有者には、5%の割引がある。

ガランはこれまでにもUFCのアートワークを作成しており、デジタルメディア『Vice(ヴァイス)』の“Fightland(ファイトランド)”にイラストレーションを提供しているほか、『Reebok(リーボック)』のアパレルおよびイベントアートワーク、『EA Sports(EAスポーツ)』のゲーム“UFC 4”のプロモーションアートワーク、UFC 268の公式UFCアーティストシリーズファイトポスターを手かけている。ガランによるUFCのNFTとしては、今回が初めてとなる。

ガランが2022年1月にCrypto.comで発行した最初のNFTコレクションは完売となっている。格闘技や動きのある人物像に特化した制作を行うガランは、『ESPN』、『Marvel(マーベル)』、『Nike(ナイキ)』でも作品を制作してきた。

2021年7月にUFCとの提携を発表して以来、Crypto.comはUFC初のグローバル公式ファイトキットパートナーを務めている。
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