木下憂朔のUFC初陣決定、2月5日にラスベガスでフューギットと対戦

UFC UFCファイトナイト 対戦カード
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ シーズン6:木下憂朔【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2022年8月30日(Photo by Chris Unger/Zuffa LLC)】
デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ シーズン6:木下憂朔【アメリカ・ネバダ州ラスベガス/2022年8月30日(Photo by Chris Unger/Zuffa LLC)】
木下憂朔がついに“UFC”の舞台に登場する。

日本時間2023年2月5日(日)にラスベガスを舞台に開催するUFCファイトナイトで、木下がアダム・フューギットとのウェルター級マッチに挑むことになった。

今年8月、日本人ファイターでは初めてデイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズに出場し、KO勝ちを収めてUFCの契約を勝ち取った木下。当時、日本の格闘技の歴史に名を刻むことができたと思うと話していた木下はオクタゴンデビュー戦に向けてアメリカに拠点を移しており、さらに成長した姿を見せてくれることが期待されている。

「11月にアメリカへ拠点を移して、試合までしっかり作ってきました。格闘技だけに集中してより成長していると感じています」と明かす木下は、UFCファイターとしての初陣を前に次のようにコメントした。

「アダム・フューギット選手はいいファイターですが、ここで負けるようじゃ先が知れているのでしっかりとフィニッシュします。UFCで日本人の誰もが成し遂げたとこのない物を自分が成し遂げられるように、精いっぱいやります」

また、日本のファンに「気を抜けば一瞬で終わる、僕の試合を楽しんでください」とのメッセージを寄せてくれた。

【DWCSで契約を勝ち取ったあと、インタビューに答える木下】


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