ジョー・ダフィー Irish

FIGHTER INFO

RECORD
WinLoseDraw
16 5 0
ファイトボーナス
技能賞1
敢闘試合賞0
KO賞0
関節技賞0
PROFILE
出身 Ireland, Donegal
スタンス Orthodox
年齢 33
身長 177.8 cm
体重 70.3 kg
リーチ 185.4 cm

UFC CAREER STATS

SLpMSApM全打撃数有効打クリンチテイクダウンサブミッション
2.68
3.78
213
of 537
39.66%
168
of 489
34.36%
22
of 29
75.86%
4
of 6
66.67%
3

BIOGRAPHY

ジョセフ・ダフィーのUFCキャリアは決して長いものではない。しかし、彼はアイルランド出身のファイターとしてコナー・マクレガー以上の人気を急速に獲得しつつある。

2015年にUFC入りしてからライト級で2試合に出場し、”アイリッシュ・ジョー”は2度の1ラウンドフィニッシュを果たした――デビュー戦のUFC 185ではジェイク・リンジーにKO勝ち、UFCファイトナイト・グラスゴーではイヴァン・ジョルジにトライアングルチョークを決めた。

これでダフィーのMMA戦績は14勝1敗となっている。他にも考慮すべき点はある。彼は9回のサブミッション勝ち、4回のKO勝ち、そして12回の1ラウンドフィニッシュという途方もない戦績を残しているのだ。

また、2010年11月にサブミッションでフェザー級王者だったマクレガーを倒した男でもある。

ダフィーはアイルランドのドニゴール州出身で、10連勝でプロとしてのキャリアをスタートした。初めての敗北はイヴァン・ムサルドに4ラウンドでギロチンチョークを決められてのサブミッション負けだった。彼はその後、どういうわけかMMAをやめてしまった。

「オレがスポーツを去った時、多くの人々が困惑したはずだ」と彼は『UFC.com』に語っている。「敗北のせいだと考えた人もいただろう。オレはただ、格闘家として自分を磨く機会だととらえただけさ。すごくためになる経験だったと思っている」

ダフィーはボクシングに転向し、7勝0敗の戦績を収めたが、けがのためにキャリアが停滞すると、再びMMAを考えるようになる。

復帰は賢明な判断だった。彼は2014年8月にMMA復帰を果たし、34カ月の中断に終止符を打つ。そして、ダミアン・ラピルとジュリアン・ブシューズに1ラウンドフィニッシュを決めた。UFC契約後の上昇気流は、自分たちの中からまた新たな王者が表れるかもしれないという希望をアイルランドファンに与えた。

28歳のダフィーは日本の柔術とテコンドーで黒帯を持ち、ブラジリアン柔術では青帯を持っている。主な武器は打撃だが、サブミッション技術も素晴らしい。例えばUFCファイトナイト・グラスゴーではテイクダウンと思われた形勢を逆転し、トライアングルチョークへと持ち込んだ。

今のダフィーのペースならば、この先に多くの成功が期待できる。




どんなトレーニングをしていますか?
トレーニングは午前のセッションが1回、夕方のセッションが1回だ。MMAの全ての面に取り組み、対戦相手の強いところや弱点について対策をする。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
始めたのは1993年だ。子供の頃から格闘技に興味があったから、それがきっかけさ。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
日本の柔術で黒帯、ブラジリアン柔術で青帯、テコンドーの黒帯。

ヒーローはいますか?
ジョルジュ・サンピエール、ヴァンダレイ・シウバとマイク・タイソンだ。

あなたにとってUFCとは?
10代の時からここを目指していた。大きな名誉だよ。

大学には行きましたか?
いや。

ファイターになる前の仕事は?
建設現場の作業員。

得意なグラップリングテクニックは?
脇固め。

得意な打撃テクニックは?
パワーアッパーカット。




●プロデビューは2008年
●サブミッション勝ち10回(RNC5回、トライアングルチョーク4回、アームトライアングル)、ノックアウト勝ち4回
●1ラウンドフィニッシュは13回
●2010年11月27日に38秒でコナー・マクレガーをサブミッションで下した
●2010年3月に1ラウンドでノーマン・パークにサブミッション勝ち
●3年間ボクシングに転向したが、2014年にMMAに復帰して以降は9戦中6勝利
●プロボクシングでの戦績は7勝0敗
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