A.J.フレッチャー The Ghost

FIGHTER INFO

RECORD
WinLoseDraw
9 1 0
ファイトボーナス
技能賞0
敢闘試合賞0
KO賞0
関節技賞0
PROFILE
出身 USA, Baton Rouge
スタンス Switch
年齢 25
身長 177.8 cm
体重 77.1 kg
リーチ 170.2 cm

UFC CAREER STATS

SLpMSApM全打撃数有効打クリンチテイクダウンサブミッション
2.27
2.93
87
of 124
70.16%
34
of 64
53.13%
1
of 2
50%
4
of 6
66.67%
2

BIOGRAPHY

A.J.フレッチャー
ニックネーム:ザ・ゴースト
出身地:アメリカ・バトンルージュ
階級:ウェルター級




ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
2015年の夏頃。高校を出た後もフットボールを続けるというオレの夢がかなわないと分かってきた時期だった。それまでずっとほぼ1年中スポーツをやっていて、どんな冒険にオレの競争心を注ごうかって考えるようになった。MMAに照準を定めるのにそう時間はかからなかったよ。初めはちょっと試しにやってみたんだ。今までやってきた他のスポーツみたいに自分に火がつくかどうかを試すためにね。頭のどこかで試合に出ることも考えていたけど、それがオレの人生になるなんて確証も明快さもなかった。たぶん、オレは戦い方を学びたいアスリートなんだって考えたんだろうけど、それが人生の多くを占めるようになると、オレは常にスポーツをプレーするファイターだったことが明らかになっていった。

どんなタイトルを持っていますか?
アトラス・ファイツのウェルター級タイトル。

ヒーローはいますか?
これらの夢を実現させようとオレのために犠牲を払ってくれたトレーニングパートナーやコーチたち。最近は日々ジムに行って、彼らの仕事ぶりを見たり、ジムの子どもたちが頑張っているのを見たりするのがモチベーションを高めている。小さい頃から今日に至るまで、オレにはスポーツキャリアを通して多くのいいコーチがいてくれた。そうした多くの人々が今のオレを形作る手助けをしてくれたと思うよ。

あなたにとってUFCとは?
世界の全てを意味する。オレは学位を持っているし、仕事に就いて今より金を稼ぐこともできた。戦う必要なんてなかったんだ。他にも選択肢は山ほどあった。でも、どれ一つとしてこのスポーツのようにオレの魂に火を付けてはくれなかった。朝起きて感じる炎、ナーバスなエネルギー、何が起こるか分からない期待感。全力をささげ、自分自身に賭ける。自分の意識、脳細胞、健康等を管理して世界に見てもらうんだ。どうしてかは分からないし、うまく説明できないけど、大好きなのさ。UFCで戦うことは自分の人生のためというより、周囲の人々のための機会なんだ。それは経済面だとか、露出とかのことだけじゃない。とにかく戦いは、他のどんなスポーツとも違うんだ。特にライブで、自分の知っている相手だと、心の底から実感することができる。その感覚が何なのかは分からないけど、試合を見ていてそれを数え切れないほど感じ、それがモチベーションとなって、人生で最もハードなことをやり遂げる力になってくれた。究極的にそれがオレをより良い人間にしてくれたんだと信じている。だから、オレが自分の夢を追い、実現し、周囲の人々にそれらを見せることができたら、めちゃくちゃ大きな意味を持つ。

大学には行きましたか?
ああ。ルイジアナ大学ラファイエット校を卒業し、生物学の学位を取得した。

ファイターになる前の仕事は?
ラファイエットに越してからの数週間は食料品店で農作物を仕入れていた。でも、トレーニングのスケジュールとうまく合わないことが分かって、辞めないといけなかった。その後は地元のテイクアウトの地中海レストランでレジ係をしていた。あと、数年間フィットネスキックボクシングの指導もしていた。それがフルタイムの学生だった時で、卒業後はジムの子ども向けクラスでプライベートレッスンを担当し始めた。今もほぼそれで生活している。

格闘技のランクは?
ティム・クレデュー先生の下でブラジリアン柔術紫帯だ。

得意なグラップリングテクニックは?
以下を見て。

得意な打撃テクニックは?
オレは多彩な分野で多くのツールを持っている。その中の1つかコンビネーションで、効率的に仕事をやり遂げられるものが好きだな。どれがいいかはその夜の対戦相手に選ばせてやることにしている。背中を軽くたたいて、“いい選択だ”って言って、その通りの方法で粉砕してやるのさ。




●プロデビューは2019年
●ノックアウト勝ち4回、サブミッション勝ち4回(RNC2回、アームトライアングル、不明)
●第1ラウンドフィニッシュは6回
●プロデビュー後9連勝していたが、2022年5月のマシュー・セメルスバーガー戦で初黒星を喫した
●ニックネームの由来:「オレのヘッドコーチが付けてくれたもの。うまく日焼けできない体質なんだ」
オクタゴンガール
オフィシャルショップ
FANTASY