UFCファイトナイト・ミルウォーキー:激闘の末、バルボーザがフッカーをKO!

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・ミルウォーキー:エドソン・バルボーザ vs. ダニエル・フッカー【アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー/2018年12月15日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・ミルウォーキー:エドソン・バルボーザ vs. ダニエル・フッカー【アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー/2018年12月15日(Photo by Jeff Bottari/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間12月16日(日)、アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキーのファイサーブ・フォーラムを舞台にUFCファイトナイト・ミルウォーキーが開催され、セミメインイベントではエドソン・バルボーザとダニエル・フッカーによるライト級マッチが行われた。

互いに足も手も生かした強打を武器に前進し、打たれれば打ち返す激闘が繰り広げられたが、第2ラウンドからやや劣勢になっていたフッカーを最終ラウンドでバルボーザがとらえてフィニッシュ。バルボーザがTKO勝利を飾っている。

また、メインカードではジム・ミラーと対戦したチャールズ・オリベイラがUFC史上最多となる一本勝ち記録(12勝)を達成した。

【セミメインイベント】
ライト級マッチ 5分3ラウンド
○エドソン・バルボーザ vs. ダニエル・フッカー●
3ラウンド(2分19秒)KO


エドソン・バルボーザ

「この瞬間は俺が世界一の幸せ者だな。毎日、必死にトレーニングしているけれど、勝てることもあれば負けることもある。今回は勝てたから神に感謝だ。ジムに戻って次の相手に備えるよ。ダン(フッカー)は本当にタフなヤツで、世界トップ15に入るのもうなずける。彼は若いし、素晴らしい未来が待っている。自分はクリーンな打撃を当てられたけど、世界最高の奴らと戦っているんだから、そのまま行くしかない。いい試合だったと思う。みんなが楽しんでくれているといいんだけど。2019年もいくよ。生活のすべてが変わったし、最高はこの先に来ると信じられるようになった。新たなエドソン・バルボーザに乞うご期待だ」

【メインカード】

バンタム級マッチ 5分3ラウンド
○ロブ・フォント vs. セルジオ・ペティス●
判定3-0(30-27、30-27、30-27)


ロブ・フォント

「ものすごくうれしいよ。最後のFOX放送に出られたし、相手の地元だし、俺にとっては本当に大きな1勝だ。最初、判定になった時は緊張したけど、やるべきことはやったから、この結果。たぶん、観客の10人くらいは俺を応援してくれていたと思う。向こうはチームの全員がそろっているしね。でも、敵地で勝利を手に入れた。ジャブのパンチで相手を打ち負かしたし、試合をコントロールできたと思う。向こうのフットワークはすごかったし、かなりスリックだったけど、少し相手の目を痛めさせてしまったから、とにかく打ち続けて攻撃していかないといけなかった。2019年はもっと試合がしたいし、もっとフィニッシュしたい。タイトル挑戦に向けて取り組んでいきたい」


ライト級マッチ 5分3ラウンド
●ジム・ミラー vs. チャールズ・オリベイラ○
1ラウンド(1分15秒)サブミッション(リアネイキドチョーク)


チャールズ・オリベイラ

「本当にうれしい。セコンドの言うことをとにかく聞いて、仕事を果たしてやり遂げた。MMAのあらゆる部分をトレーニングしているから、この試合で何が来ても大丈夫だったけど、サブミッションは大のお気に入りだからね。打撃もどんどん良くなっているけれど、コーチはいつもチャンスがあれば必ず行け、と言う。相手の背中にまわったら、とにかく攻撃し続けるだけなのは分かっていたし、チョークはいずれ決まると思っていた。マックス・ホロウェイがこの階級に来たがっていると聞いたから彼を指名したんだ。だから歓迎の意味も込めて、俺の勝利をもらいたい」
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