UFCファイトナイト・ロチェスター:ルーケとオリベイラがTKO勝利

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・ロチェスター:アントニオ・カルロスJr. vs. イアン・ハイニッシュ【アメリカ・ニューヨーク州ロチェスター/2019年5月18日(Photo by Michael Owens/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・ロチェスター:アントニオ・カルロスJr. vs. イアン・ハイニッシュ【アメリカ・ニューヨーク州ロチェスター/2019年5月18日(Photo by Michael Owens/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間5月19日(日)、アメリカ・ニューヨーク州ロチェスターのブルー・クロス・アリーナを舞台にUFCファイトナイト・ロチェスターが開催され、アントニオ・カルロスJr.とイアン・ハイニッシュが対戦したミドル級マッチはハイニッシュがユナニマス判定で勝利を手に入れた。

【メインカード】
ミドル級マッチ
●アントニオ・カルロスJr. vs. イアン・ハイニッシュ○
判定3-0(28-29、28-29、28-29)


イアン・ハイニッシュ

「第3ラウンドまで接戦だったのは分かっていたし、2人ともガッツリいかないといけなかった。自分はもっといきたかった。かなりハードに仕掛けにいかないといけなかったしね。フィニッシュを狙ったんだけど、向こうがかなりうまく逃げた。相手のアゴを捕らえるのが難しかったんだ。深めにいってグラップリングも上回ったし、試合にも勝ったからハッピーだ。いつも第1ラウンドのノックアウトをイメージしている。背中を取られたときは慎重にいかないといけないと思った。自分の爆発力を生かせなかったと思う。マットでは向こうが世界チャンピオンだし、狙っていたら捕まっていたはず。テクニカルに慎重にいくしかなかった。相手に疲れさせて、それからカムバックしようと思ったんだ。デレク・ブランソンは大したことないと思う。彼とやりたい。レスラー対レスラーのいい試合になると思うけど、どっちが優れているのか、打撃戦でいけたらいいね。ジャック・ハーマンソンが相手でもいい試合になりそう。彼は新星だ。もし俺が勝てば彼が打ち負かした人たちを飛び抜かすことができる。自分にとっては最高の試合になるはずだ」


女子フェザー級マッチ
●ミーガン・アンダーソン vs. フェリシア・スペンサー○
1ラウンド(3分24秒)サブミッション(リアネイキドチョーク)


フェリシア・スペンサー

「自分のパフォーマンスにはかなり満足している。キャンプは完璧だったし、すべてが完璧にはまった。思っていた通りにいったわ。身長差は見た目ほど大きな問題じゃないと思っていた。いつも183cm前後の人たちとトレーニングしている。私にとってはそう新しいことじゃないわ。それよりはスタイルね。彼女の弱点をついて、自分の長所を生かしたいと思っていた。私にしてみればInvicta王者とInvicta王者の対決とも思っていなかったわ。勝利は勝利よ。ミーガンのことはもちろんとても尊敬している。自分が対戦するわけじゃなければ、どの試合も彼女のことを応援していたもの。今日は自分がここにいるべき意味を示せたと思うし、このレベルで戦う準備が整っていることも示せたはず。次の試合についてはUFCと話すのを待つわ。正直に言うと、アマンダ(ヌネス)が女子フェザー級に戻ってこないんじゃないかと思っているけど、基本的には彼女かサイボーグが目指すところね。どちらでも構わないわ。UFCがさらに女子フェザー級のファイターと契約するのなら、その人と戦ってもいい。自分にとってステップアップになるなら、私は満足よ」


ウェルター級マッチ
○ビセンテ・ルーケ vs. デリック・クランツ●
1ラウンド(3分52秒)TKO


ビセンテ・ルーケ

「クレイジーな1週間だったぜ。ニール・マグニーがいなくなって、新しい試合が用意された。自分の力を見せる準備は完全に整っていた。相手の試合を見る時間が少しだけあったから、ちょっと相手のスタイルを確認したけど、自分が全力を尽くすことに集中していた。試合に臨んで自分の力を見せつけたかった。序盤はかなりのパンチを繰り出してきたからちょっとびっくりしたけどね。テイクダウンもされたけど、それは予想していた。レスリングもグラウンドゲームも取り組んでいる。問題はない。やるべきことをやったんだ。試合に臨んで勝利を手に入れないといけなかった。最高のキャンプだったし、試合の準備はしっかりできていたと思う。一番がっかりするのは試合できなかった場合だからね」


ライト級マッチ
○チャールズ・オリベイラ vs. ニック・レンツ●
2ラウンド(2分11秒)TKO


チャールズ・オリベイラ

「とにかくうまくなり続けたい。前回の試合は相手をロックして関節技を決めた。チャンピオンになるためにはすべてにおいてうまくないといけない。彼はタフなファイターだけど、俺たちのライバル関係もこれで終わりだ。俺はチャンピオンになりたい。次のゴールはトップ10入り。また戦う準備はある。来週でも来月でも、自分よりランキングが上位の相手と戦う覚悟はある」


ライト級マッチ
○ダヴィ・ラモス vs. オースティン・ハバード●
判定3-0(30-27、30-27、30-27)


ダヴィ・ラモス

「勝利を手に入れたことはいろんな意味があるけど、自分のパフォーマンスには満足していない。今日はうまく戦えなかった。自分の力を見せたかったし、これ以上のことができる。今回はファイトゲームだった。何より大事なのは勝つこと。次はフィニッシュしてみせる。とにかくうまく戦えなかった。トレーニングしてきたことを見せられていない。相手からのサプライズはなかった。挑んだテイクダウンはすべて決まったしね。背中を取ったのにフィニッシュできなかった。まあしょうがない。俺は誰とでも戦うつもりでここにいる。唯一、希望するのはハビブ戦だけど、まだもっと示さないといけないことがある。いつかやる。次の試合はトップ15の誰かとやれたらいい。今年は俺の年だ。できるだけたくさん試合がしたい」
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