UFCファイトナイト・ニューアーク:ミラーがグイダに一本勝ち

UFCファイトナイト コメント 試合結果
UFCファイトナイト・ニューアーク:ジム・ミラー vs. クレイ・グイダ【アメリカ・ニュージャージー州ニューアーク/2019年8月3日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
UFCファイトナイト・ニューアーク:ジム・ミラー vs. クレイ・グイダ【アメリカ・ニュージャージー州ニューアーク/2019年8月3日(Photo by Josh Hedges/Zuffa LLC/Zuffa LLC via Getty Images)】
日本時間8月4日(日)、アメリカ・ニュージャージー州ニューアークのプルーデンシャル・センターを舞台にUFCファイトナイト・ニューアークが開催され、セミメインイベントではライト級のジム・ミラーとクレイ・グイダが対戦した。

開始早々にグイダのカウンターを食らったミラーが尻もちをつくも、すぐさま立て直したミラーが反撃、左の一撃を食らわせるとマット勝負に持ち込み、ギロチンチョークを決めに行く。レフェリーがグイダの動きを確認したところ、失神しており、テクニカルサブミッションによりミラーの勝利が宣言された。

【メインカード】
ライト級マッチ 5分3ラウンド
○ジム・ミラー vs. クレイ・グイダ●
1ラウンド(0分58秒)サブミッション(ギロチンチョーク)


ジム・ミラー

「自分が終わったと思う前に何もかもが終わっていた、そんな試合だ。向こうはいい打撃を当ててきたし、距離を詰めて襲いかかってくるだろうと思っていたから、マウスピースをかみ締めて左のフックを放ったら、向こうが出てくるところにコネクトでき、向こうのショットに合わせれば首が開くと思っていた。幸い、そうなったからよかった。足も肩にかけるつもりで、なぜなら相手の頭が抜けてしまったらトライアングル(チョーク)を狙わないといけないと思っていたからだ。彼とケージの中で戦えたことは最高だったし、本当に素晴らしいやつだと思っている。心から尊敬する。彼には、これから釣りに行かないとなって話しているんだ。俺は何も期待はしない。あらゆるシナリオを考えようと思っているし、特に、自分らしくいこうと思っている。今回はちょっと出だしがラフだったけど、あっという間にすべてがつながった。打たれるだろうし、ハードに打たれることも分かっているんだ。それを乗り越えないといけない。それが戦いだ。誰かを指名するつもりはない。俺はオクタゴンで33試合を戦ってきたし、これまで誰かを名指ししたことはない。俺の試合はどれも大きくなるし、俺の試合はすべてがポテンシャルを持っている。今回みたいにな。今回の試合は最高のマッチアップになったと言えるかもしれないし、あっけなかったと言えるかもしれない。俺にとっては幸い、反撃して自分の思い通りに突然の終わりを告げられた。こういう試合を俺は望んでいる」


ライト級マッチ 5分3ラウンド
●ジョアキム・シウバ vs. ナスラット・ハクパラスト○
2ラウンド(0分36秒)KO


ナスラット・ハクパラスト

「もちろん、最高の気分さ。ただ、このために俺たちは必死にがんばっているんだし、そう驚くほどのことじゃない。毎日トレーニングしているのはこのためだからな。良かったけど、まだ旅は続く。相手が経験豊富だったから、正直、かなり気分がいい。UFCでフィニッシュもしている人だからね。UFCでは4勝1敗の相手だった。よかった、よかった。最高なのはたくさんの友達が見に来てくれて、兄弟もいるし、みんながいてくれること。GSP(ジョルジュ・サン・ピエール)がセコンドについてくれて、兄弟でもあり通訳もしてくれたから、なんというかおもしろかったし最高だった。誰かを指名したりはしない。誰でもいいからやらせてくれ」


ミドル級マッチ 5分3ラウンド
●トレヴィン・ジャイルズ vs. ジェラルド・マーシャート○
3ラウンド(1分49秒)サブミッション(ギロチンチョーク)


ジェラルド・マーシャート

「かなり力強くいけたと思う。トレヴィン・ジャイルズはスーパータフな相手だ。あんなに俺に対してグラップリングでくるとはびっくりした。マウントを取ったときはものすごく良かったと思うけど、俺はマジで巧妙な黒帯だからな。勝てたことは最高だし、フィニッシュしたことも最高だ。クタクタになるまで言うつもりだけど、前回の試合も勝ったと思っていた。ただ、フィニッシュするのが俺の仕事なのに、それができなかった。その意味で前回は俺の負けだ。今回は、俺的にさらにタフな相手だったけどフィニッシュできた。俺は現実主義者だ。誰かを指名できる立場にはない。誰が用意されようともやるよ」


ライト級マッチ 5分3ラウンド
○スコット・ホルツマン vs. マー・ドンヒョン●
2ラウンド(5分00秒)TKO


スコット・ホルツマン

「今日は息子が来ているんだ。負けるわけにいかなかった。会場に息子がいるのに負けられない。ドン(マー)がこういう戦いをしてくるだろうなとは思っていた。俺もそれを望んでいた。ぶっ倒したかったのさ。このゲームを気に入っているからな。予想していた通り、彼はタフだった。俺はこのスポーツを始めるのが遅かったトラディショナルなアスリートだから、後れを取っているようなもの。ホッケーと野球をやっていたんだ。こういう素晴らしい格闘家たちに追いつこうと必死さ。技術を磨くことにずっと集中してきた。彼を相手に、とにかくぶっ倒したかった。自分のためにもファンのためにも、これが必要だったんだ。自分のタフさを証明したかったからね。また戦う準備はできている。この階級の上位に食い込んでいるし、次はトップ15の相手とやるにふさわしいはずだ。今日の試合で勝った誰かとやるかな」


ライトヘビー級マッチ 5分3ラウンド
●ダルコ・ストシッチ vs. ケネディ・エンジーチュクー○
判定3-0(27-28、27-28、26-29)


ケネディ・エンジーチュクー

「ゲームプランができなかった。相手にもっとプレッシャーをかけたかったんだけどね。ゼロから立て直さないといけない。今回の勝利はほろ苦い。パフォーマンスが良くなかった。ジムではすこぶるいいのに、ゲームプランを実行できなかったら何にもならない。勝てたことだけには満足している。癒やして回復するのに時間をかける必要がある。次はボスが与えてくれる相手なら誰とでも戦うつもりだ」
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