ROAD TO UFC準決勝はアブダビで10月23日(日)に開催

ROAD TO UFC
【UFC】
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2022年9月13日発行
UFCプレスリリース




上海 – 世界最高峰の総合格闘技(MMA)団体であるUFC®(Ultimate Fighting Championship)は本日、10月22日(土)【日本時間10月23日(日)】開催予定の『UFC® 280:オリベイラ vs. マカチェフ』を目玉とするアラブ首長国連邦での一連のアクションの最後を飾るイベントとして、10月23日(日)に『ROAD TO UFC』準決勝ラウンドを実施することを発表いたします。

ROAD TO UFCはアジアの有望なMMA選手にUFCとの契約への道を切り開く、革新的な“勝ち抜き”式のトーナメントです。このトーナメントはフライ級、バンタム級、フェザー級、ライト級の男子4階級でスタートし、日本、韓国、フィリピン、タイ、インドネシア、インドのアスリートと、中国のUFCアカデミー所属の選手が参戦しています。

ROAD TO UFCの1回戦は6月に東南アジアでは初開催のペイ・パー・ビューイベントとなった『UFC® 275:テイシェイラ vs. プロハースカ』に合わせてシンガポール・インドア・スタジアムで実施、その結果、16名のアスリートがアブダビを舞台とする準決勝進出を決めています。準決勝は2つのエピソードに分かれ、各エピソードにはトーナメントの4試合に加えてトーナメントには関わらない1試合が含まれます。ROAD TO UFC決勝については後日、発表する予定です。

ROAD TO UFC準決勝の各エピソードと試合、および放送予定については以下の通りです。

エピソード5:10月23日(日)湾岸標準時15時/日本時間20時
フェザー級:イー・ジャー(中国) 対 松嶋こよみ(日本)
フライ級:チウ・ラン(中国) 対 チェ・ソングク(韓国)
ライト級:キ・ウォンビン(韓国) 対 ジェカ・サラギ(インドネシア)
バンタム級:風間敏臣(日本) 対 キム・ミヌ(韓国)
非トーナメント戦:(TBD)

エピソード6:10月23日(日)湾岸標準時17時/日本時間22時
フェザー級:リー・ジョンヨン(韓国) 対 ルー・カイ(中国)
バンタム級:中村倫也(日本) 対 野瀬翔平(日本)
フライ級:トップノイ・キウラム(タイ) 対 パク・ヒョンソン(韓国)
ライト級:アンシュル・ジュブリ(インド) 対 キム・ギョンピョ(韓国)
非トーナメント戦:(TBD)

ROAD TO UFCの各エピソードはアジア圏のプライムタイム(グリニッジ標準時/GMT+8時間)の放送を予定しております。

インターナショナル:UFC Fight Pass
中国: MIGU
香港: NOW SPORTS
インド: SONY TEN 2
インドネシア: MOLA
日本: UFC FIGHT PASS(日本語実況解説)
マレーシア: ASTRO SUPERSPORT 5、UNIFI TV、MOLA
モンゴル: SPS
ミャンマー: CANAL+
フィリピン: TAP GO, PREMIER SPORTS
シンガポール: HUB SPORTS、MIO SPORTS、MOLA
韓国: TVN Sports
タイ: TRUE SPORTS HD3
ベトナム: K+ SPORTS
(アルファベット順)

UFCは今年10月に再びアブダビのエティハド・アリーナを訪れ、10月22日(土)に空位となっているライト級王座を懸けたチャールズ・オリベイラとイスラム・マカチェフの激突を一番の見どころとする『UFC® 280:オリベイラ vs. マカチェフ』を開催いたします。さらに、バンタム級王者のアルジャメイン・スターリングがT.J.ディラショーを相手にタイトル防衛に臨むほか、“シュガー”ことショーン・オマリーがピョートル・ヤンとの大一番に挑むバトルも注目です。

『UFC® 280:オリベイラ vs. マカチェフ』は世界最高峰の総合格闘技団体とアブダビ文化観光局(アブダビDCT)が結んだ2019年に始まる画期的なパートナーシップの一環として、アラブ首長国連邦の首都を舞台に行われる最新のイベントとなります。

『UFC® 280:オリベイラ vs. マカチェフ』のプレリムは湾岸時間18時(日本時間23時)、メインカードは湾岸時間22時(日本時間23日午前3時)開始を予定しています。チケットはhttps://ufcvip.com/d/ufc-280-ticketsにてご購入いただけます。一度にご購入可能なチケットは最大8枚(8名分)です。
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