パウロ・コスタ The Eraser

FIGHTER INFO

RECORD
WinLoseDraw
13 2 0
ファイトボーナス
技能賞2
敢闘試合賞1
KO賞0
関節技賞0
PROFILE
出身 Brazil, Belo Horizonte
スタンス Orthodox
年齢 30
身長 185.4 cm
体重 93 kg
リーチ 182.9 cm

UFC CAREER STATS

SLpMSApM全打撃数有効打クリンチテイクダウンサブミッション
6.85
7.02
500
of 836
59.81%
482
of 817
59%
47
of 59
79.66%
1
of 2
50%
0

BIOGRAPHY

パウロ・エンリケ・コスタのトレーニング風景を見た者は誰でも、彼がプロになって数年たつ経験豊富なファイターだと思うことだろう。しかし、“ボハシーニャ”のニックネームを持つこの男はまだ22歳(2013年時点)。これからの数カ月で多くの夢をかなえようとしているところなのだ。ジ・アルティメット・ファイター 3に出場した彼はチーム・ヴァンダレイに選ばれ、子どもの頃からの望みをかなえた。「認識されるかどうかじゃないけど、オレはこんなにたくさんのいい人たちの近くにいられてハッピーだよ」と若きアスリートは述べた。

他の出場者と違い、たとえチェール・ソネンに選ばれたとしても問題はなかったというが、ヴァンダレイに選ばれたことが名誉であることははっきりさせておきたいのだと彼は言う。「もう一つのチームにも、ソネンを含めていいコーチがいる。でも、オレはここがオレの場所だと確信しているんだ」出場者の間には早くもライバル関係が生じており、ボハシーニャはハーレーと対戦の機会を待ち望んでいる。「彼はオレを恐れているんだと思う。こっちを凝視しすぎだ。そうするのは不安だからだよ。オレは彼と戦いたい」

その若さにもかかわらず、ボハシーニャはすでに40以上の選手権に参加し、そのほとんどで勝利を収めた。彼の成功の秘訣(ひけつ)は、子ども時代からのトレーニングだという。13歳で試合を戦った彼は家族の支持を得ている。そして、彼には“偉大な柔術ファイターとしていずれ知られるようになる”兄がいるのだという。

彼のニックネームはグラウンドでの最初のトレーニングセッションでラバーのような弾力を見せたことからついたものだ。「もっと若かった時のニックネームさ。“リトル・ラバー”っていうんだ」とのことだが、彼はすでに兄より大きくなってしまったという。

家族について話す時、特に祖母と母に言及するとボハシーニャは感情的になる。「母は特別な人だよ。彼女はソーシャルワークをしているんだけど、ある日、路上にいた人をわが家に連れてきたんだ」と、母と一緒にもっと時間を過ごさなかったことを後悔する彼は語った。「オレの母はエンジェルなんだ。彼女がオレに教えたかったことの全てを学べなかったことが残念でならない。オレは頑固で、ちょっと神経質なんだ」彼の祖母は常に彼を応援しているが、アルツハイマー病を患っており、以前ほど試合を見ることはできなくなっているという。




どんなトレーニングをしていますか?
リオデジャネイロにあるチーム・ノゲイラ・ジムで激しいトレーニングをしている。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
戦いに魅了されて2012年に始めた。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
柔術のミネイロ王者。フェイス・トゥ・フェイスのミドル級王者(MMA)、ジャングル・ファイトミドル級王者(MMA)。

ヒーローはいますか?
イエス・キリスト。

あなたにとってUFCとは?
オレが史上最強のファイターになるためのUFCキャリアがスタートするってことだ。

ファイターになる前の仕事は?
リアルター。

得意なグラップリングテクニックは?
トライアングル。

得意な打撃テクニックは?
フック。




●ジ・アルティメット・ファイター・ブラジル3でチーム・ヴァンダレイに所属
●プロデビューは2012年
●ノックアウト勝ち11回、サブミッション勝ち1回(RNC)
●1ラウンドフィニッシュは9回
●2020年9月のアデサニヤ戦で初黒星を喫し、連勝が13で途絶えた
●ニックネームの由来 – 「“小さいラバー”って意味なんだ。オレの兄が“ラバーマン”って呼ばれていたからだよ」
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