フランク・カマチョ The Crank

FIGHTER INFO

RECORD
WinLoseDraw
22 10 0
ファイトボーナス
技能賞0
敢闘試合賞3
KO賞0
関節技賞0
PROFILE
出身 Guam, Tamuning
スタンス Orthodox
年齢 33
身長 177.8 cm
体重 70.3 kg
リーチ 185.4 cm

UFC CAREER STATS

SLpMSApM全打撃数有効打クリンチテイクダウンサブミッション
6.56
7.44
585
of 1110
52.7%
443
of 955
46.39%
164
of 186
88.17%
5
of 16
31.25%
0

BIOGRAPHY

フランク・カマチョ
ニックネーム:ザ・クランク
出身地:アメリカ・タムニング
階級:ライト級




どんなトレーニングをしていますか?
起きた瞬間からトレーニングが始まる。オレには最高の妻と素晴らしい1歳の息子がいて、トレーニングを始める準備をしてくれるんだ。妻はうまい朝食とコーヒーを用意してくれるし、息子を追いかけて家中を走り回っているうちにウオームアップは完了さ(笑)。
朝のセッションのうち週に3回はストレングス&コンディショニング、3回はパッドワーク、ドリルと柔術だ。
夕方のセッションのうち週に3回は
– キックボクシングのテイクダウン、ドリルとスパーリング
– ボクシングのテイクダウン、ドリルとスパーリング
– MMAのドリルとスパーリング
週に2回はレスリングと柔術。

ファイターとしてのトレーニングを始めたのはいつ? きっかけは?
14×7マイルの小さな島で育ったから、あまりやることがなかったんだよ。成長しながら、一時は本気でツアーに出ることを目指してゴルフをしていた。高校に入ったら少し体重が増えてきて、それを減らしたいなと思い始めた。新しい学校で女の子や新しい人たちに出会い、何としても痩せなきゃって思ったんだけど、オレはとにかく走るのが大嫌いなんだ! そんな時にNHB(ルール無用)トレーニングってのをやっているグループがいるって耳にした。ずっと格闘技をやってみたかったし、UFCやPRIDE FCを見るのは大好きだった。(サイパンは日本から3時間だから、バケーションでやってくるPRIDE FCのファイターがたくさんいて、島の少年たちによくテクニックを披露してくれていたんだ)簡単に言えばこんな感じでトレーニングを始めることになった。すぐにスポーツと技にほれ込み、1年のトレーニングを積んだ16歳でプロとして試合に出た。後は知っての通り。

どんなランクやタイトルを持っていますか?
ブラジリアン柔術世界王者、サイパン初の国際MMA王者、ピュアブレッド柔術のスティーブ・ロベルトの下でブラジリアン柔術茶帯。

ヒーローはいますか?
オレの父。

あなたにとってUFCとは?
太平洋に浮かぶサイパンという小さな島の少年にとって、離島にいると夢は簡単に奪われてしまうものなんだ。初めての試合を(12年前に)してから、オレは自分がUFCで戦い、世界の舞台で世界一のファイターたちと戦うだけじゃなく、自分が生まれたこの小さな諸島(マリアナ諸島)を代表する存在になりたいんだって気づいたんだ。人生の半分以上をトレーニングにささげてきた。UFCで戦うことは人生のゴールの1つだ。格闘技を通して自分自身を表現する機会を与えられて本当に光栄だと感じているよ。

大学には行きましたか?
高校を卒業した。

ファイターになる前の仕事は?
クランク・インダストリーズというビジネスのオーナーをやっている。うちはマルチメディア・デザインとソーシャルメディア・マーケティングの企業だ。無料相談がしたけりゃ『crankind.com』に連絡して。

アマチュア時代の成果は?
ブラジリアン柔術世界王者、ヨーロッパ柔術選手権銀メダリスト、マリアナ・オープン・アブソルート王者、パン・アメリカンBJJ選手権メダリスト、アジアン・オープンBJJ選手権金メダリスト、ミクロネシアン・ゲームズ・レスリング金メダリスト。

プロでの成果は?
サイパン初の国際MMA王者、ジ・アルティメット・ファイター 16卒業生。

得意なグラップリングテクニックは?
キムラ。ヘッドとアームチョーク。

得意な打撃テクニックは?
ジャブとクロス。




●プロデビューは2005年
●ノックアウト勝ち17回、サブミッション勝ち2回(アームトライアングル2回、スラム)
●第1ラウンドフィニッシュは13回
●過去9戦で4勝
●2014年にUFCベテランの中村 K太郎に勝利
●ニックネームの由来 – 「オレは別にニックネームなんて欲しくなかったんだ。ある日、アナウンサーがフランクと韻を踏む言葉を言おうとして、フランク・・・ザ・クランク・・・カマ~チョ~~~! って叫んだのさ(笑)。ちょうどオレが“クランクアップ”したからだってさ。それが定着して、以来フランク・ザ・クランクって呼ばれている」
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