ジョン・ジョーンズ Bones

FIGHTER INFO

RECORD
WinLoseDraw
26 1 0
ファイトボーナス
技能賞1
敢闘試合賞4
KO賞1
関節技賞2
PROFILE
出身 USA, Rochester
スタンス Orthodox
年齢 34
身長 193 cm
体重 93 kg
リーチ 214.6 cm

UFC CAREER STATS

SLpMSApM全打撃数有効打クリンチテイクダウンサブミッション
4.3
2.22
1835
of 2931
62.61%
1463
of 2526
57.92%
458
of 567
80.78%
42
of 95
44.21%
10

FIGHT HISTORY

結果 日付 イベント 対戦相手
Win (Decision - Unanimous) 2020.02.09 Sun UFC 247 ドミニク・レイエス
Win (Decision - Split) 2019.07.07 Sun UFC 239 チアゴ・サントス
Win (Decision - Unanimous) 2019.03.03 Sun UFC 235 アンソニー・スミス
Win (KO/TKO) 2018.12.30 Sun UFC 232 アレクサンダー・グスタフソン
No Contest (Overturned) 2017.07.30 Sun UFC 214 ダニエル・コーミエ
Win (Decision - Unanimous) 2016.04.24 Sun UFC 197 オヴィンス・サン・プルー
Win (Decision - Unanimous) 2015.01.04 Sun UFC 182 ダニエル・コーミエ
Win (Decision - Unanimous) 2014.04.27 Sun UFC 172 グローバー・テイシェイラ
Win (Decision - Unanimous) 2013.09.22 Sun UFC 165 アレクサンダー・グスタフソン
Win (KO/TKO) 2013.04.28 Sun UFC 159 Chael Sonnen
Win (Submission) 2012.09.23 Sun UFC 152 ビトー・ベウフォート
Win (Decision - Unanimous) 2012.04.22 Sun UFC 145 ラシャド・エバンス
Win (Submission) 2011.12.11 Sun UFC 140 リョート・マチダ
Win (Submission) 2011.09.25 Sun UFC 135 Quinton Jackson
Win (KO/TKO) 2011.03.20 Sun UFC 128 マウリシオ・フア
Win (Submission) 2011.02.06 Sun UFC 126 Ryan Bader
Win (KO/TKO) 2010.08.02 Mon UFC Live Vladimir Matyushenko
Win (KO/TKO) 2010.03.22 Mon UFC Live Brandon Vera
Loss (DQ) 2009.12.05 Sat The Ultimate Fighter Matt Hamill
Win (Submission) 2009.07.11 Sat UFC 100 Jake O'Brien
Win (Decision - Unanimous) 2009.01.31 Sat UFC 94 Stephan Bonnar
Win (Decision - Unanimous) 2008.08.09 Sat UFC 87 Andre Gusmao

BIOGRAPHY

パートタイマー

ジョーンズはアイオワ・セントラル短期大学で刑事司法学を学びながら大学でレスリングをしていた。しかし、恋人ジェシーの予定外の妊娠が分かり、急きょお金が必要に。そこで、MMAジムを訪れた彼は数カ月後に初めての試合に出る。その後3カ月でさらに5試合に出場し、すべてに勝利した。ジョーンズと彼女は3人の子どもに恵まれ、婚約中だ。

急浮上

2008年8月、あっという間にUFCに到達したジョーンズは準備期間が数週間しかなかったにもかかわらず、勝利を挙げ、その後殿堂入りするステファン・ボナーとの対戦と、UFC 100でのジェイク・オブライエンとの対戦権を与えられた。ベテランのブランドン・ヴェラやウラジミール・マティシェンコにも難なく勝利し、UFC 126ではそれまで無敗だったライアン・ベイダーに圧勝した。ジョーンズにとって唯一の敗戦はレフェリーに反則負けを言い渡されたマット・ハミルとの次第。しかし、流れは圧倒的にジョーンズ有利だった。

王座挑戦

UFC 126で勝利を決め、まだオクタゴンの中にいたジョーンズに突然の知らせが飛び込んだ。チームメイトのラシャド・エバンスがけがをしたため、彼に代わってライトヘビー級王者のマウリシオ・“ショーグン”フアと戦う王座挑戦権が与えられたのだ。試合はわずか6週間後。ジョーンズはこれを受け入れ、フアを倒すと、続けてクイントン・“ランページ”ジャクソン、リョート・マチダ、ラシャド・エバンス、ヴィトー・ベウフォートを撃破した。

キングの中のキング

23歳にしてショーグンを倒したジョーンズはUFCの最年少世界王者に君臨する。ジョーンズはライトヘビー級で最多記録となる8度のタイトル防衛に成功している。また、9人を相手にノックアウトかサブミッションでフィニッシュを決めた。これはライトヘビー級の歴史でチャック・リデルを越える最多フィニッシュだ。

血筋

ジョーンズの兄アーサーはNFLのインディアナポリス・コルツでプレーしており、弟のチャンドラーも同じくニューイングランド・ペイトリオッツでプレーしている。やせっぽっちでアメリカンフットボールには不向きだったジョーンズに“ボーンズ”というニックネームを付けたのはこの兄弟たちだった。

スタンドアップの達人

ジョーンズはUFC史上、スタンディングで2度のサブミッションを決めた2人のファイターの1人だ(もう一人はパトリック・スミス)。UFC 100ではジェイク・オブライエンに、UFC 140ではリョート・マチダにギロチンチョークを決めている。

大捕物

初のタイトル戦を夜に控え、ジョーンズはコーチたちと瞑想するためにニュージャージー州パターソンのグレート・フォールズ・パークを訪れていた。彼のリラクゼーションタイムは財布を盗まれた女性の悲鳴によってに妨げられた。ジョーンズは強盗を追いかけて飛びかかり、警察が到着するまで犯人を取り押さえていたという。

ダイブ・イン

ジャクソン・ウィンクルジョンMMAで1日3回のトレーニングに励む傍ら、ジョーンズはアルバカーキのサンディア高校水泳チームと週に2回トレーニングしている。

オールスター

大学生レスラーだったジョーンズはJUCO全国レスリング王者であり、グレコローマンスタイルのオールアメリカンでニューヨーク州の王者だ。

賞金稼ぎ

ジョーンズは3つのカテゴリーすべてで試合後のボーナスを獲得している。ブランドン・ヴェラ戦でノックアウト・オブ・ザ・ナイトを、ライアン・ベイダー戦とヴィトー・ベウフォート戦でサブミッション・オブ・ザ・ナイトを、クイントン・ジャクソン戦とリョート・マチダ戦でファイト・オブ・ザ・ナイトを手にした。

うわさの的

ジョーンズは地元のMMAレッスンのために『YouTube(ユーチューブ)』で指導用の動画を提供している。スピニングエルボーといった彼の驚異的な打撃シーンは格闘技動画や彼の初期の試合映像以外ではあまり見られないものだったため、インターネット上でセンセーションを巻き起こした。

ライバル心

ショーグンへのタイトル挑戦権を奪われた格好になったエバンスはジャクソンズMMAを去り、フロリダのブラックジリアンチームに移籍した。UFC 145のメインイベントで対戦が組まれたエバンスとジョーンズの間には否が応でも敵対心が募っていった。

強力な武器

ジョーンズはUFCファイターの中で最長のリーチを持つ。その長さは215cmだ。

TUFでブレイク
ジョーンズはかつてジ・アルティメット・ファイターのトライアウトに参加したが、規定年齢に達していなかったために不合格となった。その後、王者となった彼はTUF 17でコーチとしてカエル・ソネンと対決。ソネンと実際に戦い、破ったのはUFC 159でのことだった。




●プロデビューは2008年
●ノックアウト勝ち10回、サブミッション勝ち6回(キーロック、ギロチン4回、RNC)
●1ラウンドフィニッシュは7回
●17戦負けなし(1ノーコンテスト)
オクタゴンガール
オフィシャルショップ
FANTASY